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会社紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーヴェ・イン・キャンティ、 ドゥッダ村(キャンティ・クラシコ地域)

キャンティ・クラシコ地区の東側、海抜300mのところに、カルピネート社の最初のワイナリーがあります。現在、ここは醸造と運営の主な拠点となっています。切り立った自然の丘の上にあり、サンジョヴェーゼとカナイオーロの8ヘクタールのブドウ畑に囲まれています。

建物の中には、温度調節機能付きステンレスタンクがあります。また、ワイン貯蔵庫、スプマンテ製造設備、最新式の瓶詰め機が設備されています。地下には、ワインの貯蔵と瓶熟成を目的とした十分なスペースが設けられています。この部屋の温度は、常に15~17度に保たれており、最大100万本までが貯蔵出来ます。ローテーションは、4~6ヶ月くらいから、3年半の間までです。この部屋の隣には、樽熟成させるための大部屋があり、1000個の貯蔵されています。

ガヴィッレ

海抜300mの丘の頂上に位置しています。エトゥルスコ・ディ・ガヴィッレ村の近隣です。

ブドウ畑と、オリーブ畑が広がるこの地からは、南方面にアルノ渓谷が望めます。キャンティ・クラシコ地区の北東部にあたり、165ヘクタールほどの乾いた土地が広がっています。ここから、南にかけて、緩やかな傾斜が続いています。この地域では、13ヘクタールほどのワイン畑を所有しています。この最高の土地で、主にサンジョヴェーゼを栽培しています。その他には、シングル畑で長期熟成用のブドウ品種を試験的に栽培しています。

ブドウ畑の隣には、フラントイオ、モライオーロ、レッチーノ、そしてペンドリーノと言ったトスカーナ伝統品種のオリーブ畑が、17ヘクタールに渡って広がっています。この畑の中心には、修復された11世紀の古い建物があります。メイン工場には、オリーブオイルを伝統を保った製法をするための製造設備、ステンレスのオイル濾過タンク、そして瓶詰め機械などが設置されています。地下には、カベルネ・ソーヴィニオン・ファルニート用の1000個の樽が貯蔵されています

 

 

 

キアンチャーノ/モンテプルチアーノ(ヴィーノ・ノビレ地区

海抜250mのモンテプルチアーノ ヴィーノ・ノビレ地区のなだらかな丘の中にあります。この地区には、184ヘクタールの素晴らしいブドウ畑やオリーブ畑が続いています。このうち、シングル畑のワイン“アポディアーティ”の為の新種のサンジョヴェーゼや、その他の品種のブドウ畑が、73ヘクタールほど広がっています。これらの畑では、土壌にあった方法で、最新の技術を屈指し、クローンや苗を栽培しています。1ヘクタール辺り、8500本の苗が植えられています。これらの畑から栽培されるブドウからは、濃度の濃い、繊細なワインが出来ます。そして、フラントイオ、モライオーロ、レッチーノ、そしてペンドリーノと言ったトスカーナ伝統品種のオリーブ畑が、12ヘクタールに渡って広がっており、素晴らしいエキストラ・バージン・オリーブオイルが生産されています。

ここには1700年代の建物があり、その中には最新の醸造室や熟成庫があります。ここでは、スロヴェニアの樽やその他の小樽に入った17ヘクタールのワインが貯蔵されていますが、その他に46万リットルがステンレスタンクで貯蔵されています。